読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ブーゲンビリアの塀の中には

"幸せの実がなる庭がある"

10日目:わたしそんなことないから…からの脱却

今日は洋服を買いに行ったんですけど、店員さんに「それお似合いですよ~!かわいい!」と言われたときに、「いや~そんなことないですよ~」というのを「言わない」ようにしました。謙遜っぽく見せかけた自虐からの脱却。

店員さんってすぐ「いいですね!」って言うと思うんですけど、試着して「ん?イメージと違った!!」と思ったら、「イメージと合わない」ってはっきり言えばいいだけなんですよね。洋服が可愛くないわけでも、自分が可愛くないわけでもない。単にイメージと合わない~~っていうだけ。

つい1回「そんなことないですよ」って言っちゃったんだけど。反省。

だいたい、ちょっと洋服着せてもらっただけでめちゃくちゃ肯定してくれるんですよ、店員さん。「かわいいです!」って言われたら思いっきり「ありがとうございます!」って思ってみればいい気がするわ……。普段の生活で可愛い!ってあまり言われない分、こういうところで可愛いですね~~というのを吸収して、自己否定から脱却できたらいいですよね。

 

結果、かわいいけど難しいかな~~?!と思っていたくすんだピンクのブラウスとシフォンのスカートがしっくりはまって購入しました。薄手だからもう少し後かな。

普段全然着ない色がほしいんです!っていうすごいざっくりしたお願いにもかかわらず、かつ何回も「これはイメージと違う」っていうのを繰り返して色々持ってきてもらって…店員さんには感謝。(平日の変な時間(人がほとんどいない)に行ったのでお願いできることではある)

 

あと、お金に対しても「使ってしまった…」じゃなくて「これから数か月、楽しく過ごせる素敵な洋服を買うことができました、ありがとう!」という感じで感謝を。これも練習ですね……。